jQuery初心者のための入門講座 3/4 (メソッド編)!

2014/04/19

こんにちは。
jQuery初心者のための入門講座を「準備編」「セレクタ編」と「メッソッド編」と「イベント編」というように4回に分けて書きたいと思います。
今回はメソッド編です。

jQuery初心者のための入門講座 3/4 (メソッド編)!

jQueryの基本的な書き方

前回のおさらい。
セレクタとはどの要素を処理するか指定する方法です。
メソッドとは処理する内容(命令)です。

※jQueryのコードの書く場所等がわからない方は準備編で説明していますので、先に準備編をお読み下さい。

 

メソッドを覚えよう!

前回はセレクタを紹介しましたので、今回はメソッドを紹介したいと思います。

HTML/CSS

cssの設定

css()の括弧内にプロパティ名と値を,区切りで書きます。

 

cssの取得

css()の括弧内に取得したいプロパティ名を書きます。

 

classの追加

css()の括弧内に追加したいクラス名を書きます。

 

classの削除

css()の括弧内に削除したいクラス名を書きます。

 

属性の変更

attr()の括弧内に属性名と変更後の属性の値を,区切りで書きます。

 

属性の取得

attr()の括弧内に取得したい属性名を書きます。

 

テキストの変更

text()の括弧内に変更後のテキストを書きます。

 

テキストの取得

text()と書きます。

 

htmlの変更

html()の括弧内に変更後のhtmlを書きます。

 

htmlの取得

html()と書きます。

 

要素の削除

remove()と書きます。

 

要素の前に追加

before()と書きます。

 

要素の後に追加

after()と書きます。

 

要素内の先頭に追加

prepend()括弧内に追加したいhtmlを書きます。

 

要素内の最後に追加

append()括弧内に追加したいhtmlを書きます。

 

要素の前に移動

insertBefore()の括弧内に移動先の要素を書きます。

 

要素の後に移動

insertAfter()の括弧内に移動先の要素を書きます。

 

要素内の先頭に移動

prependTo()の括弧内に移動先の要素を書きます。

 

要素内の最後に移動

appendTo()の括弧内に移動先の要素を書きます。

 

Form

valueの変更

val()の括弧内に変更後のvalueの値を書きます。

 

valueの取得

val()と書きます。

 

Animation

要素を表示

show()の括弧内にスピードとコールバック関数を,で区切って書く事ができます。
※コールバック関数とはアニメーション処理が終わった後に続けて処理する命令です。

 

要素を非表示

hide()の括弧内にスピードとコールバック関数を,で区切って書く事ができます。
※コールバック関数とはアニメーション処理が終わった後に続けて処理する命令です。

 

要素をフェードインさせて表示

fadeIn()の括弧内にスピードとコールバック関数を,で区切って書く事ができます。
※コールバック関数とはアニメーション処理が終わった後に続けて処理する命令です。

 

要素をフェードアウトさせて非表示

fadeOut()の括弧内にスピードとコールバック関数を,で区切って書く事ができます。
※コールバック関数とはアニメーション処理が終わった後に続けて処理する命令です。

 

アニメーションの設定

animate()の括弧内にcssとスピードと動きとコールバック関数を,で区切って書く事ができます。
※コールバック関数とはアニメーション処理が終わった後に続けて処理する命令です。

 

メソッドチェーン

メソッドを複数つなげて書く事もできます。
メソッドは複数つなげて書く事をメソッドチェーンと言います。

 

jQuery レッスンブック jQuery2.X/1.X対応
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以上でjQuery初心者のための入門講座(メソッド編)でした。

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