目が悪い人がどのように見えているか体験できるサイト「Eye Sim」!

2016/08/28

こんにちは。
今回は目が悪い人がどのように見えているか体験できるサイト「Eye Sim」!です。

目がいい人は目が悪い人がどのように見えているか分かりません。
そこで、今回は視力を入力するとその人がどのように見えているかを体験できるシミュレーターを紹介します。

目が悪い人がどのように見えているか体験できるサイト「Eye Sim」!

Eye Sim

eye-sim

http://www.eye-sim.com/

 

「Eye Sim」の使い方

eye-sim

使い方は簡単で、数値を入力して「Simulate」のボタンをクリックするだけです。
左右それぞれのSph(球面度数)、Cyl(乱視度数)、Axis(乱視軸)を入力しますよ。
コンタクトレンズのパッケージやメガネを作ったときの度数控えなどに記載されている度数を入力すると再現できます。

 

eye-sim2

それでは実際に試してみたいと思います。
まずは、左右どちらもSph:0、Cyl:0、Axis:0の場合はこんな感じです。

 

eye-sim3

右目がSph:-5、Cyl:-1.5、Axis:22、左目がSph:-4、Cyl:-2、Axis:162だとこんな感じで、かなりぼやけて見えますね。

 

(日めくり) まいにち、眼トレ ([実用品])
(日めくり) まいにち、眼トレ ([実用品])

 

いかがでしたか。視力が悪いとこんな感じで見えるのかと驚きですね。
以上で目が悪い人がどのように見えているか体験できるサイト「Eye Sim」!でした。

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