Googleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集してニーズを把握しよう!

2015/10/05

こんにちは。
今回はGoogleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集してニーズを把握しよう!です。

サイト内検索の情報を収集すれば、そのサイトの訪問者がどんな情報を探しているのかが分かる事ができます。
サイト内検索の情報を元に記事を書いたり、今ある記事を修正したりする事ができるのです。

Googleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集してニーズを把握しよう!

Googleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集する設定

初期設定ではサイト内検索の情報を収集するようになっていないので、収集するように設定しましょう。

google-analytics-site-search2

Googleアナリティクスにログインして、右上の「アナリティクス設定」をクリックします。
右の「ビュー」→「ビュー設定」をクリックします。

 

google-analytics-site-search3

下の方にいくと「サイト内検索の設定」があります。
その下の「サイト内検索のトラッキング」を「オン」にします。
その下の「クエリパラメータ」を入力します。
WordPressの場合は「s」、Googleカスタム検索の場合は「q」を入力します。
その下の「URLからクエリパラメータを削除」にチェックを入れます。
これで設定完了です。

*すぐには反映されないので2日くらい待ってみましょう。

 

google-analytics-site-search4

上のメニューの「レポート」をクリックします。
左のメニューの「行動」→「サイト内検索」で見る事ができます。

 

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応 できる逆引きシリーズ
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いかがでしたか。Googleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集してみてはどうでしょうか。
以上でGoogleアナリティクスでサイト内検索の情報を収集してニーズを把握しよう!でした。

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