Sublime Textで画像のパスを補完するプラグイン「AutoFileName」!

2014/11/23

sublime_text_autofilename

こんにちは。
今回はSublime Textで画像のパスを補完するプラグイン「AutoFileName」を紹介をしたいと思います。

HTMLやCSSに画像のパスを記述する時ってけっこうあると思います。
それの手助けをしてくれるプラグンです。

 

AutoFileNameを導入してみよう!

shift + command + pを押して、Command Paletteを開きます。

ConvertToUTF81

 

installと入力し、一番上に出てくるPackage Control: Install Packageを選択します。

ConvertToUTF82

 

また入力欄が出てくるので

ConvertToUTF83

 

autofと入力し一番上に出てくるAutoFileNameを選択します。

sublime_text_autofilename1

 

インストールが終わったら、再起動します。

 

AutoFileNameを使ってみよう!

同じ階層にあるファイルが選択できます。

sublime_text_autofilename2

 

選択するとheightとwidthの値を補完してくれます。

sublime_text_autofilename3

 

デフォルトではheightが先でwidthが後になります。
気になる方は下記のようにすれば変更できます。

 

[Preferences]→[Setting – User]を選択し、環境設定ファイルに下記を追加します。

 

するとwidthが先でheightが後に変更できましたね。

sublime_text_autofilename4

 

Web制作者のためのSublime Textの教科書
Web制作者のためのSublime Textの教科書

 

かなり便利ですね。
以上でSublime Textで画像のパスを補完するプラグイン「AutoFileName」の紹介でした。

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