リンク切れをチェックするWordPressプラグイン「Broken Link Checker」!

2015/03/20

こんにちは。
今回はリンク切れをチェックするWordPressプラグイン「Broken Link Checker」!です。

せっかくユーザーがリンクをクリックしてもリンク切れだと期待外れな思いをさせてしまいます。
しかもSEO的にもよくないので、なんとかしたいですよね!
そこで、今回の「Broken Link Checker」というWordPressのプラグインを紹介します。

リンク切れをチェックするWordPressプラグイン「Broken Link Checker」!

Broken Link Checker

broken-link-checker

https://wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

 

「Broken Link Checker」をダウンロードしてみよう!

WordPressの管理画面から[プラグイン]→[新規追加]をクリックします。
「Broken Link Checker」と検索し、「Broken Link Checker」の
[いますぐインストール]をクリックしてインストールします。
[プラグイン]→[インストール済みプラグイン]をクリックし、「Broken Link Checker」を有効化します。

 

「Broken Link Checker」を設定してみよう!

[設定]→[Broken Link Checker]をクリックすると設定画面が表示されます。
設定は基本はデフォルトでいいと思いますが、状況に応じて変更してみて下さい。

一般

まずは「一般」タブからです。

broken-link-checker2

ステータス
リンクエラーの状況を表示します。
各リンクをチェック
何時間毎にチェックするかを指定します。
メールで通知
メール通知を受けるかどうかを指定します。
通知メールアドレス
通知メールアドレスを指定します。
空白の場合は管理者のメールアドレスになります。
リンクの調整
デフォルトだと打ち消し線になります。

変更したい場合は「CSSを編集」をクリックしてCSSを記述します。

 

 

リンクチェック対象

続いて「リンクチェック対象」タブです。
どのページのリンクをチェックするか指定します。

broken-link-checker3

 

 

リンクの種類チェック対象

次に「リンクの種類チェック対象」タブです。
どの種類のリンクをチェックするか指定します。

broken-link-checker4

 

 

プロトコル&API

次は「プロトコル&API」タブです。
APIを使用してリンクを成形している場合はチェックをして指定します。

broken-link-checker5

 

 

高度な設定

最後に「高度な設定」タブです。

broken-link-checker6

タイムアウト
接続に何秒以上かかるとリンクエラーにするか指定します。
リンクモニター
リアルタイムでチェックを行う設定です。
最大実行時間
最大実行時間を指定します。
サーバーの負担の制限
サーバーの負担の制限を指定します。
数値を超えるとリンクチェックを中断します。
再確認
「すべてのページを再確認」のボタンをクリックすると全てページのリンクをチェックします。

 

 

リンクエラーを表示してみよう!

[ツール]→[リンクエラーをチェック]をクリックすると一覧が表示されます。
マウスオーバーさせるとリンクを編集したり、解除等ができます。
また、リンクエラーでない場合は、「リンクエラーでない」をクリックしましょう!

broken-link-checker7

 

 

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)
WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー養成講座)

 

いかがでしたか。ブログをやられている方等は使った方がいいと思いますよ。
以上でリンク切れをチェックするWordPressプラグイン「Broken Link Checker」!でした。

topへ戻る