ヘッダーにあるファイルをキレイにしてくれるWordPressプラグイン「Head Cleaner」!

2015/01/21

こんにちは。
今回はヘッダーにあるファイルをキレイにしてくれるWordpressプラグイン「Head Cleaner」!です。

ヘッダーにあるCSSやJavaScript等のファイルをコンパクトにして、さらにJavaScriptのファイルをフッターに移動する事でサイトの表示を早くする事が可能です。
サイトの表示を早くする事でSEOにも効果があるので設定しておきたいですね。

ヘッダーにあるファイルをキレイにしてくれるWordpressプラグイン「Head Cleaner」!

Head Cleaner

head_cleaner

https://wordpress.org/plugins/head-cleaner/

 

「Head Cleaner」をダウンロードしてみよう!

WordPressの管理画面から[プラグイン]→[新規追加]をクリックします。
「Head Cleaner」と検索し、「Head Cleaner」の
[いますぐインストール]をクリックしてインストールします。
[プラグイン]→[インストール済みプラグイン]をクリックし、「Head Cleaner」を有効化します。

 

「Head Cleaner」を設定してみよう!

[設定]→[Head Cleaner]をクリックすると設定画面が表示されます。

head_cleaner2

「CSS と JavaScript を、サーバ上にキャッシュする」にチェックを入れると新しい項目が追加されます。

「複数の CSS を結合する」、「CSS を最適化する」、「複数の JavaScript を結合する」、「JavaScript を小さくする」、「フッタ領域の JavaScript も対象にする」、「 内の JavaScript を、フッタ領域に移動」、「Google Ajax Libraries を利用する」にそれぞれチェックを入れます。

上記の項目はCSSとJavaScriptのファイルを結合してMinify化し、JavaScriptのファイルをフッターに移動するという項目になっています。

「Google Ajax Libraries を利用する」はjQueryをCDN上に配置されている「Google Ajax Libraries」から取り込むことでより高速に読み込めるようになります。

「メタタグ “canonical” を追加」、「OGP(Open Graph Protocol) 対応のメタタグを追加」は「All in One SEO Pack」というプラグインで設定している場合はチェックを外します。
「All in One SEO Pack」の方が高度な設定ができます。

「メタタグ “generator” を削除」、「リンクタグ “RSD” を削除」、「リンクタグ “wlwmanifest” を削除.」はセキュリティ関係なのでチェックを入れます。

「メタタグ “Last Modified” を追加」は「W3 Total Cache」で設定されている方はチェックを外します。

 

キャッシュの削除

キャッシュファイル削除の削除ボタンをクリックするとキャッシュが削除されます。
テーマフォルダ内を変更したり、プラグインを更新したりすると反映されない事があるので、その時はキャッシュを削除しましょう!

head_cleaner3

 

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基本的な設定はこれでOKです!
以上でヘッダーにあるファイルをキレイにしてくれるWordpressプラグイン「Head Cleaner」!でした。

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